妊娠と放射性物質の関係

■胎児や赤ちゃんへの影響について■
≪現在妊娠していて、毎日がとても不安です≫
避難指示や屋内避難指示がでているエリア外で放射線がお腹の中の赤ちゃんに影響をおよぼすことは、まず、考えられません。
また、国や自治体から指示がない限りは、妊娠中だからという理由で特別な対処が必要、ということはありません。
生まれてくる赤ちゃんのためにも、ご自身のためにも、過度な心配はせずにいつもどおりの健康管理に努めましょう!

≪赤ちゃんの食べものや飲みものが心配です≫
水道水や、お見せにならぶ食べ物は「影響を受けやすい乳児が口にしても安全であること」を考えた基準によって管理されています。
赤ちゃんはもちろん小さなお子さんに対しても特別な心配はいりません。
母乳への影響も同様です。
母乳育児には、赤ちゃんの栄養面などで多くの利点がありますので、
母乳を飲ませていた方は今までどおり、飲ませてあげてください。

≪放射性物質とは≫
「放射性物質」とは、放射線を出す物質です。
もともと身の回りのどこにでもあり、少ない量ならば、
放射線を受けても体への影響はありません。
もちろん、たくさんの量の放射線を受けてしまうと、
病気になる可能性もでてきます。

[PR]整形 大阪脂肪吸引 大阪

妊娠中の気をつけたい症状

次のような症状がでたら早く医師に相談を!

☑むくみ   ☑がんこな便秘
☑性器出血  ☑普段通りと違うおりもの
☑腹痛    ☑強い頭痛
☑発熱    ☑つわりで衰弱がひどい
☑下痢    ☑イライラ
☑めまい   ☑動悸が激しい
☑はきけ・嘔吐☑今まであった胎動を感じなくなった
☑強い不安感

[PR]東大阪 美容室

妊娠したら誰に相談すればよいの?

専門家の保健指導を受けましょう!

■妊娠に気づいたら、お住まいの市町村の窓口にできるだけ早く妊娠の届出を行って下さい。

■窓口では、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健診を公費用の補助で受けられる受診券や、保健師等による相談・母親学級・両親学級の紹介、各種の情報提供などを受けることができます。

■分娩前後に帰省するなど、住所地以外で過ごす場合は、その旨住所地及び帰省地の市区町村の母子保健担当に連絡し、母子保健サービスの説明を受けましょう。

■そのほか、妊娠・出産についてのお悩みも、専門家に相談下さい。

[PR]ペット火葬 大阪絵画 買取

妊婦健康診査って何をするの?

■妊婦さんの健康具合や、お腹の赤ちゃん育ち具合を見るため、
身体測定や血液・血圧・尿などの検査をします。

■特に、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、
赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことがあります。

■妊婦健診を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。

[PR]介護 派遣仙台 ネイル

妊娠したらどうしたら良いの?

妊娠健康診査を必ず受けましょう!

■妊娠中は、ふだんより一層健康に気をつけなければなりません。

■少なくとも毎月1回(妊娠24週以降には2回以上、さらに妊娠以降は毎週1回)、
医療機関などで健康診査を受けましょう。

[関連サイト]パソコン 買取パソコン教室